師直との決戦に敗れ、南朝の本拠地・吉野へと逃げ落ちた時行。 顕家の遺した上奏文を携え後醍醐天皇に物申すも、その怒りを買い、死罪の危機に!? そして相次ぐ敗戦を挽回すべく、顕家の父・親房は大船団を結成し東国制圧を目指す!しかし時行達が出航してほどなく、魅摩の神力による激烈な嵐が襲いかかり!?