ついに…

帝国内戦へと導かれる事となる第三十巻。バラまかれた思惑の点が線となり、戦端へと導かれる様が何とも面白い。誌面で見逃してたエピソードを読んでなる程となり、陥れられた状況を分かりつつも敢えての叛逆を選択する旧共和領内側始め、個々の人物の描写が熱い。