中学女児向け?の漫画で描く常識話
内容自体は、「芸能界の事情ぐらいネットや週刊誌などで知れわたっている上でも、それとは別として物分りよく芸能話を楽しむ」という大人向けではありません。男が読む柄でもない。ましてや、芸能関係の”汚”方が読むまでもない。明らかに裏常識話の集大成程度です。
どちらかというと、「中学生ぐらいの社会常識と思考しかなく、客観的にも美貌が可愛いとされて、芸能界に憧れている」女の子向けです。そういう無邪気な子が居るなら、身内や親友がその子の目のつく所に、そっとこの本を置いておくことを勧めます。(中学校の図書館に大量に置いておくのがベストでは?)
ですが、各御家庭での親子関係などの人間環境自体が子への社会性を絶対的に植え付けるので、家庭事情によってはこの本を読んで逆に「整形と股さえ開けばトップになれる」という誤解の元凶にもなります。
たぶん、芸能人の親で、その娘が「芸能界で活躍したい」と言うなら、実質「風俗で働くのと同じ行為である」ことが、この本で子供らにもわかるはず。なので、某娘さんにこの本を読ませ、後妻さんの口からも「忘れ去りたい実体験や実際の伝聞」も告白したならば、時事として「(風俗で)働けば?」発言で誌面をにぎわした誤解は起きなかったと思います。
【リテラ】のサイトにて著者「あさの☆ひかり」女史へのインタビューとする記事があります。検索キーは【現役グラビアアイドルが「刺される覚悟で描いた」芸能界の裏側とは!?】です。しかし、肝心の当事者である芸能関係者からは、「(内容が常識過ぎて)つまらん」の一言の方が筆者へと突き刺すでしょう。
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