周りの音も自分の声すら聞こえない。ろう者として生まれた著者が、どのように成長し、言語を獲得したか。日本放浪、介護福祉士、プロダイバー、世界一周、JAXA職員、そして耳のセラピスト…、耳が聞こえないことも時には強みに変えて、晴れ渡る空の下、世界と渡り合う。「私を題材に聴覚障害を理解してほしい」という思いを込めて、ろう者自身が語る体当たり半生記。
手話と日本語は全く違う言語?
ろう者は言葉をどう理解する?
生活で本当に困ることは?
ーー答えはこの本の中に!
第1章 耳が聞こえない私
第2章 日本語に出会う
第3章 耳が聞こえる人がいる世界を知る
第4章 耳が聞こえない私として
第5章 旅人として
第6章 JAXA(宇宙航空研究開発機構)で働く
第7章 伝えたいこと


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