これが木版画なんですね

テレビでこの方を知りました。以前喫茶店で竹に雀のハガキを見つけ購入したことがあり、同じ絵を見つけ嬉しくなりました。茅ヶ崎美術館での展示をみることができなかったので、この本で楽しむことにしました。生き物、特に鳥が多く、短歌や解説とともに紹介されています。 ちょっと残念なのはひとつの作品が大中小と掲載されているので数が少なくなってしまってます。大きすぎて印刷の荒さが出ているものも。烏は現物展示をみたほうがいいようです。