クラウスの姉と兄たちが登場する巻。現在進行形の話は、あまり追い込まれた話ではなかったものの、クラウスの過去編・『血の木曜日』は今までの話の中でもトップクラスに鬱要素が強い。血を操る能力は敵のBBこそが本家本元の能力であり、彼らに咬まれ生き延びた者が、血を操る能力を得るという衝撃の事実も明らかになった。
クラウスの過去編(12歳)では、クラウスは元々普通の体格の少年であることが判明。たまたま現れたBBに大切な人を殺され自身も死にかけるが、人間の少年に化けていたクラウスの友人・エドガーは実はエルダークラスのBBで・・・。
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