考えさせられる

いまの人生を捨てて、母親のために生きていく。頭では考えると当然のようだけど、できることじゃない。親不孝といわれようが、現実的には無理だろう。ただ、いろんなタイミングが重なると、この映画みたいなチャンスが生まれるのもかもしれない。それも、突拍子も無い、電車の運転手なる仕事に挑戦できるのもかもしれない。と、無理だと思いながら、どんどん、ストリーに引き込まれていった。 なお、おまけ映像は、はたでんの運行映像を季節ごとに収録している。観ていると時間をわすれて、まったりとすごせる。