あいかわらず、ライトでは無い

最新刊だから当然かもしれないが、今までで一番筆がのっているように感じます。 特にレーナとヤトライの会話が、ぶっ飛んでいました。 人権と民主主義に矛盾を感じている人は、読んでみて下さい、絶対にお勧めです。