前巻からの続きの左右馬の兄嫁からの依頼で自分を亡きものにしようとする人物を特定するためにパーティー的なところに潜入するところから始まり、ついに左右馬の兄が登場しました。
お兄さんイッケメーン!
あとは祝探偵事務所に“ウソつき”な身元不詳な謎の女性が居候するお話で締めています。
この女性ずっと居るのかと思っていたらそうではなかったので一安心(?)です。
でもその女性の「左右馬先生が結婚したらどうする?」の一言で鹿乃子は左右馬を意識しはじめます。
次巻には自称“司郎”さんの過去?が判明しそうでまた楽しみです。
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