分かりやすかった。

農業の世界ってよくわからないですよね。自分には縁遠いというか。たぶん、マスコミもよくわかっていないような。一方で、農業って最近注目されてきていて、でも儲からないというイメージがあって。 農業の振興のためには、何が問題で、国はどうしようとしているのか。一貫している部分がよくわかりました。十分推敲された著書という感じではなかったですが、次官退官後というタイムリーな著書でよかったと思います。筆者の思いが伝わる著書でした。関心のある方には読む価値ありです。