中華風「江」

中華風ファンタジー。主人公は「亜」(あ)という国の姫なので「亜姫」(あき)。父である「亜王」のもう一人の妃の「土妃」(どひ)によって毒殺された母の仇討ちをするために、現在は母の故郷の「黄」(こう)の国で「土妃」を処刑できる地位になるために準備中。 読んでいると気合が入ります。 大河ドラマ「江」のキャッチコピーが「女の戦は本日ただいまを生きること」ですが、この「女王の花」のキャッチコピーにもあてはまるんじゃないかなと勝手に思っています。 小学館の「ベツコミ」にて隔月連載中。