映画化してほしい本物の本!

この本は40年前の自衛隊での出来事を中心に書いてあるが、そこから更に30年前の大戦末期の出来事も40年前自衛官としてまだ自衛隊に居たゼロ戦の元パイロットや特攻隊員・飛行機整備士の話が書いてあり現代の兵士(自衛官)の人間としての大きな違い70年間の兵士の変化を良く書いてあり大変興味深かった。 僕は永遠の〇の本も読み、先日映画も見た。映画を見て泣いている人も居たけれど僕は何か不自然さを感じ泣く気にはならなかった。 それは映画を商売(興行収入)と考えて作り上げたからなのだろう。 この本は今の日本人では考えられない事が次から次へと出て来るが、 全く不自然さを感じない。 それは全て事実だからだろう。