ボーイングの始まりから現在までの物語りがわかりやすく興味深くまとめられています。ボーイング上層部だけが潤う金儲けを株主の利益のためと綺麗ごとを言いながら強欲の限りを尽くし腐敗していく、従業員は全てのことに無責任になっていく末期症状。そして欠陥機737MAXの墜落。乗りたくないボーイング機。変な日本語の翻訳文章がなく違和感なく読み込める最高の良書でした。 茂木さんの翻訳は購入のさい安心できる。