高校の時から読んで20年以上になります。 画のタッチがだいぶ変貌をとげてきてますが、ジョジョリオンは一番ニガテなタッチです。 とにかく分かりづらです。 ラスボスとの戦闘シーンがありましたが、主人公にとって優勢なのか劣勢なのか判断に悩んで結局わからないまま読むしかなく、 荒木先生の表現したいことが理解できなくて残念です。 絵の線が太くて強弱もないので、ページ全体でやぼったくみえ、立体感もないようにみえます。 キャラクターの体のバランスが悪いときも多々あり気になります。 荒木先生の独創性溢れる設定は好きなので、 岩人間の説明シーンは面白かったです。