コンパクトでびっくり!
料理本を買うのかなり久しぶり。昔の料理本はA4サイズが普通でしたが、こちらB5サイズ、とても軽く薄く届いてビックリ。内容薄かったかな?と心配でしたが、紙が薄いのか?ページ数は充分でした。
良かった点
・軽量でバックに入る、仕事へストレスなく持ち運べるサイズ、重さ
・作り置きスケジュール、必要な買い出しリストつきで解りやすい
残念だった点
・お弁当箱の紹介写真、フタが開いた写真が無く中の仕様が解りにくい。(仕切りがどうかとか)
・使用量が夫婦+子供 3人分しか掲載されていない。昔の料理本にあった材料2人分又は4人分掲載がなく、中途半端な3人分。割るにも暗算しづらい。お弁当初心者が買う本だと思うのですが、一番ニーズありそうなOL一人暮らしには男+食べ盛りの子供分を含む材料は多すぎる。掲載材料そのまま買ったらきっと節約にはならない。
・金額設定が低すぎて謎。今時どんな田舎で買えば卵3個+野菜=100円代で収まるのか。。節約アピールかもしれませんが、実際に都内スーパーで普通に購入しても節約になるレシピを想像していたので、参考にならず。
自分の頭で材料の量、材料の金額をしっかり考え直さないと、正直、「お弁当より買ったほうが安い」になってしまう。
時短目的でこの本を手に取る人も多いはず。その意味でも「1人分なら」「夫婦2人なら」など、ファミリーだけでなく現代の家庭に合った材料量の掲載、普通のスーパーで購入した材料の金額での概算をして欲しかった。
安いスーパーをハシゴする余裕がある専業主婦なら作り置く必要無い訳だし。。安いスーパーに行く時間が無いから作り置きを考えているので、そこはレシピを良くみせようとする私欲に負けずに現実的な価格掲載をするべき。と思いました。
・基本的に冷蔵保存のみ掲載。一部のみ冷凍保存での持ち日数もあるが、夏なので冷蔵で5日は気になる所。全てのレシピにも冷凍の持ち日数や解凍のコツ等の記載が欲しかった。
・本自体の値段が高い。とても薄い文庫本よりやや大きいかな?くらいのサイズ。このサイズなら7~800円?高くても1000円以内でしょう。本屋で手に取っていたら、買わなかったかもしれません。
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