この巻での主題は、それぞれのやるべきことです。修は玉狛第2のリーダーとして、迅のスカウトに臨み、迅は自分の能力を組織のために役立て、千佳は自分にできることを模索し、遊真は自分の戦闘能力を更に高め、そして、隊員としての修は、エースを活かす戦いのため、サポートに回る決心をし、実行に移しました。これらは、今までとはまた違った玉狛第2を演出することになっていくでしょう。