やっぱりそうだったのか!と思いました。

ソチ五輪の競技前に、ISU会長がメディアの質問に『金メダルはキム』発言(予言?)しました。 IOC公式ホームページで『It's Yuna time!』なる特集を組んでいる事から中立性など全くないが、それを疑問視される事もなかった。 質問したのが韓国メディアで勝利を確信した(それもおかしな話ですが)国民には1位のソトニコワを許せず抗議活動に繋がったのではと思います。 日本スケート連盟に関しては闇団体だったと言う事がわかりました。 アルメニアがソチと似ているので調整には適していると言いながら、標高1,000mも高く低温地だったのを一年前の2月に視察に訪れていたのです。 故意か過失なのかは断定できませんが、連盟はこの件を明らかにせず責任も取らなかった。 本には記載されていませんが、バンクーバー時はフリーの前日に、テレビ取材でジャンプの撮影で疲労させていた事は当時のタラソワコーチが発言しています。 側で連盟の人間が見ているのが映ってました。 選手にとって四年に一度の大切な2つの試合なのに・・・ 色々と不審に思う事の点と点が繋がったと感じました。 タイトルの通り浅田選手の単なる冷遇では片付けられない環境について書かれていますが、むしろそれ以外の採点システムの問題点や連盟の不正会計事件についてなど積み上げたデータをもとに書かれている記述も多いです。