威圧的な人に困ってる人向けかな?

【ちょっとネタバレ含んでいます】 自分がうまく出せず言いたいことも言えなくて、気にし屋の性格に悩んでいます。 この本はどちらかというと、威圧的な人への対応かな、と思います。 作者の経験上そういった方と接する機会が多かったのかもしれません。 威圧的な人はそこまでまわりにいないので、日常の小さなモヤモヤはなかなか解決しづらそうな…。 24時間ずっと頑張ってると疲れるから、いざと言うときのためにエネルギーを残すというのが印象的でした。