子どもが「ガリバーってなあに?」と興味を持ったので小学生の子供に適した「ガリバー旅行記」を探したのですが、人気の本はどれも大型の絵本で「小人の国」「巨人の国」だけしか描かれていないようでした。それで全編訳されている本を探してやっと見つけました。中の挿絵は白黒二色のペン画ですが、細かく物語を描写されていて、雰囲気があってとても素敵です。(表紙のカラー挿絵と同じ挿絵画家)子どももすぐに読み始めて「おもしろい」と言って読み続けています。