泣かずに読むことができませんでした。

素直になれない主人公と、そんな彼を大きな愛で包む恋人の掛け合いも可愛らしく、しかしいざとなった時の主人公の深い愛に打ちのめされてしまいました。 何度も何度も喪失を繰り返しながら、それでも最愛の人を守るために時間逆行を繰り返す主人公がとても愛おしい。 対して恋人のどこまでも大きな器と愛があまりにも純粋で、思い出しただけでも涙が出てきます。 愛し合うとはこういうことで、運命とはこういう事だと、素直に感動しました。 今後の作品も楽しみにしています。