このシリーズは一度出た用語や内容が何度も繰り返し説明されていることが、最大の長所かと思います。ミクロは同じような無差別曲線が何度も出てくるなど複雑なところがあり、マクロ以上に苦手意識を持っている人が多いようなので、そういう人がまず最初に読む本として、最適と思います。