4歳と1歳の子どもの母です。 上の子へのイライラが少しでもなくなりますように、と期待しての購入。 知っていれば心が楽になる子育てのコツのほかに、日々の子育ての具体的な悩みに対する考え方や対策が載っています。(食べ物を投げる、やってあげたことと違うことを要求してくる、絵本やおもちゃを片付けない、園に行く支度をしない…等々。) それぞれの悩みに対して、まず【子どもの気持ち】が書いてあります。そんなことは分かってるのよ、っと思うものもあれば、えー、そうかそんな風に子どもは思うのかぁ…と思うことも。 そしてこの本を読んで2週間が経とうとしていますが、私自身、子どものイラッとするような行動に出くわすとまず、【子どもの気持ち】はどうかな、と、考えられるようになりました。 感情的になるまでのワンクッションになるので、いい習慣を身につけられたなぁと思います。高祖先生、ありがとうございます。 個人的には、“共感とそのあとの行動を分けて考える”の項目の内容がグッときました。 購入してよかったです。