読者にもダメージは少なからずあります。
魔王軍と国王軍との戦争の最中に、魔王軍の城へと囚われの身となった騎士団長でありならが王女の姫様。無慈悲に繰り返される拷問の数々、逃げ出す事も能わず甘んじて拷問を受ける日々。王女の運命や如何に?
連載中のジャンプデジタル版のコメントでは、黒魔術的に魔王軍への支持者増える中、人とはどうあるべきかを考え直すきっかけとなる一石を投じる漫画ではないかと思っております。
本当にこの魔王軍、国王軍の世界はどうなっているのだと、こんなことが許されるのだろうかと、首をかしげたくなあります。また、この魔王も一体どういう思考なのかと、やはり人間ではないからなのだろうかとも訝しく思ってしまいます。
また、拷問の日々だけではなく、拷問に関係のないこれは一体何を見せられているのだろうと思う話もあり、飽きる事なく読めるのも良い構成だと思います。
これらの話の分かり味からいえば、18禁とも言える内容ではないかと思われます。学生が読んでもあまりピンとこないのではないかと。
とりあえず、次巻も買いです。
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