乱と灰色の世界を無料公開時に読んだことがある程度でファンではなく(もちろんお名前は存じておりますが両者とも個人的に絵柄が苦手で…)、マンガの技法書として気になったので購入しました。 内容はについては、今まで漫画を描くことに関しての情報を漁った方には既知の情報が多いことと、これ1冊だけでは情報の偏りを感じました。 またB4紙面を意識した記載なのかな?と思うところもあり、昨今では電子書籍やB5同人誌などの技法を求めて購入する人のほうが多いのではないでしょうか。アナログトーンの削り方に数ページかけているのもちょっと期待していた方向性と違いました。 アマゾンレビューに作者や編集者について詳しそうな方がレビューを投稿されていたのを確認しておりますので、検討される方はいくつか有用なレビューを観てからの購入をおすすめします。