「ひとり旅」から「ひとり老後」を考える

「ひとり老後」は想像できなくても、「ひとり旅」なら今から出来る。「ひとり旅」へのハードルを例に、老後のことを考えさせてくれる視点がとてもユニークでした。どのトピックも、見開きページで完結しているので、気になるテーマから読み進められるのも、よかったです。「●●すると、がっかりする」「●●しても意味がありません」などと、はっきり簡潔に語りかけられているので、とてもわかりやすく、暗くなりがちな老後の話題も、身近に感じられる本でした。