サンティアゴ巡礼の道
イベリア半島の西のはずれにあるスペインの都市、サンティアゴ・デ・コンポステラ。この都市はキリストの十二使徒のひとり聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の墓が9世紀初めに発見されて以来、エルサレム、ローマと並ぶキリスト教の3大聖地に数えられており、現在も多くのキリスト教徒が巡礼している。
本書では、巡礼路一番の難所ピレネーからパンプローナ、レオンといった都市や、今では修道院のみが残る小さな村など、サンティアゴへの巡礼の道をたどりながら、巡礼者の心を和ませる魅力的なスポットを美しい写真とともに紹介。巡礼の飲と食やふたつの祝祭についても取り上げる。
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