大満足です!
らんと雅人の甘すぎる距離感、からのラストが切なすぎる。
二人の関係が一気に進んだのに、それ故に心の距離が離れていく…。物理的な距離も離れていく…。なんでうまくいかないんだと毎回もどかしい気持ちになります。
このもどかしさが天堂家の良さでもあります。
鴉の変態行動を耳にしてガチギレする立花さんめっちゃよかったです(笑)
天堂家当主の子供も総登場で楽しかった。
操に操られている常子がかなり状況をかき回してくれて楽しいです。
新聞記者の覚醒(暴走?)や雅人と隼人の関係、操と榮の関係、榮と縣の関係、新情報もあって、らんや雅人はもちろんですがサブキャラに至るまで動向が気になります。
2023ねん6月に発売される13巻は特装版も。うれしい情報でした。
今からほんとに楽しみです。
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