タイトルの年代・流行・場所を問わない一生もののというのは、流行と場所はその通りと思える上品でキレイ目な、高感度の高いメイク方法でしたが、年代はかなり関係すると思えるメイクでした。 ベースメイクがかなりな厚塗りなので、お肌ツルツルぴかぴか、毛穴レスでシワも全くない10代、20代前半の女性だとかなり効果ありでも、年齢肌、毛穴が目立つ肌、シワやたるみなどある肌にこれだけの厚塗りをやると、写真ではよくても、その顔を実際に見たら相当厳しいのでは?と思えるベースだと思いました。 モデルさんはものすごく肌のキレイな若い方、なので、ベースメイクのところではビフォーアフターが全く変わりません。 これだけ毛穴レスでシミシワも全くないつるピカ肌の人だったら、これだけ塗りこめても自然でキレイに見えるだろうなと。。 また、それだけのつるつるのしっとりなめらかな肌作りのためのスキンケアですが、 これは人によって違うかも・・・ 肌断食とまではいきませんが、私の場合あれこれとスキンケアアイテムを使用していたころより、必要最小限に減らした今のほうが毛穴も引き締まって目立たなくなり、自力での皮脂分泌力も高まって適度に潤う健康な肌になっています。 この本のお勧めのスキンケアはとにかく使うアイテムも量も大量ですので、これだけの量を肌に朝晩重ね付けする美容法が合う人には良いでしょうが、抵抗ある人もいるかも・・ でもベースメイク以外は参考になるところも多かったです。 上品で高感度の高い仕上がりになることは確かです。