あっ、わしと似ているのだ!!
「バカボンのパパ語訳」による老子本、待望の文庫化!
今、日本はとんでもない問題を数多く抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字だらけの老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが、「バカボンのパパ」だったーー。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。これでいいのだ。
老子の全81章を
・原文と読み下し文
・日本語訳
・バカボンのパパ語訳
で読み解く。
「バカボンのパパ」による超訳を試みた画期的な老子本の登場。
バカボン一家のみんなも紙面で活躍!
「わしと一緒に『老子』を読むのだ」
●はじめに 「老子をバカボンのパパと読む理由」
●上巻
第一章 道(TAO)は語れないのだ 〜 第三十七章 欲がないと静かなのだ
●途中で 「老子の中で、レレレと驚く部分」
●下巻
第三十八章 失われて、だんだんバカになっていくのだ 〜 第八十一章 為して争わないのだ
●おわりに 「無為自然なのだ」


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