「研究所」と呼ばれる邪悪な組織と対峙するため、手がかりとなるのが学園の禁書庫。何としても閲覧するため、ユージは入学試験を受けることに。 テイマーはやはり弱いと思われており、魔法系コースではなく、戦士系コースを受けることになりました。武器の扱いなど知らないユージですが、彼のチートは半端ではありません。試験のラストは思わず吹き出したほど。 無事に合格し、入学式に臨む彼らの前に現れたのは魔物──?ユージの学園生活はどうなるのか。 次巻も楽しみにしています。