著者のファンは一読の価値あり

著者が愚痴や社会の理不尽、出版不況で貧乏になってしまった! その様を赤裸々に淡々とした独自の文体で綴る。 小説のようにも感じてしまうが、れっきとしたノンフィクション書だろう。ただし、実用書としては役に立たない。 リアルな貧乏も著者を通すと面白く読めてしまう怪書。