兵士シリーズの第一弾。

レビューを参考にして購入しました。自衛隊員についてだけでなく、その家族の方たちについても良い事だけでなくジャーナリストとしての立ち位置で深層部まで書いてあります。自衛隊に興味がある方だけでなく、むしろ反対の方にも知識として読んでもらいたいです。戦後日本がかかえてきた問題を自衛隊という鏡を通して投げかけていますが、そこには自分たちも写っている様に思えます。(何も出来ない小さな存在ですが…)ただただ今の平和に感謝します。(ボケぎみですが…)