深く考えず読むと何か分かりそうな本

ジャンルとして初めてエッセーを手に取り、読んだ本です。一気に読み込んでしまいました。生きている中で普段気にとめなかったような事柄や事象を改めて考えてみるきっかけになり、何気なく生きているのが少し勿体ないなと感じました。あ、確かに。と節々で勝手に頷いてました。著者は言葉の表現力がとても魅力的な方だな、と。1ページ目からスルッとハマってしまった、一言で表せないような感覚です。物事が少し違う視点でみれる、と言えば少し大袈裟かもしれませんが。なんて真面目にレビューしてしまいましたが、結局はコーヒー飲みながら読み、節々で笑っちゃいました。