邪馬台国本は20冊以上は読みましたが、主張が論理的で、反対意見にもきちんと言及しており、今まで読んだ中でいちばん腑に落ちました。卑弥呼「共立」についての解釈がユニークで共感します。私は昔は九州説派でしたが、今ではヤマト説で間違いないと思っています。箸墓古墳の発掘が許されることを願っています。