ものすごくためになるとは言えないが途中で止めるほどつまらなくはない。 宗教やオカルトからではない一般的な倫理観からの職業観からの観点からの考察だと思われる。 よって、ある意味で盛り上がりもせず、たんたんと進んでいく。 それなのに、まあ、読後に心が落ち着くのを感じた。 コロナなどファクトや対策に踊らされるなかで失いつつあった人間性を思い出し、 今まで培ってきた自分の人生を見つめ直し、自己肯定感を取り戻せたような気になりました。 こういう本も、実は人生で大切かなとも思いました。