結構好きなシリーズだったのですが、今回は絵も話もイマイチに感じました。 今回は蕪木の学生時代(大阪時代)の友人がやってくるのですが、蕪木は過去の人間関係を切ってきているので気まずい雰囲気を醸し出しているにもかかわらずそいつがグイグイくるんです。恋愛的な気持ちはないにしてもうざすぎて。 まあ、事情がわかればその必死さもわからないではないですが。 新人?だったあいつも3巻初期はちょいちょいつっかかってきたりしてうざかったけどあれは全然気にならなかったのに。 あと、絵柄がなんか...デラシネ宝飾店や花恋も最近のはちょっと固いというか表情が固定でワンパターンなのがつまらないです。 ちなみに花恋つらねは2月頃新刊発売予定だそうです。