一気に読みました。

TVが伝えるのはソウル市内の大統領の弾劾を求める集会で怒れる人々の映像、初めての海外で不案内一杯の自分に親切にしてくださったミシガン州で出会った穏やかな皆様の顔を思い浮かべつつ違和感をもって見てます。ただ既視感のあることもまた事実、釈然としない想いをもって韓国の様子を知りたく手にしたのがこの鈴置先生のご本でした。また嵐が来るのしょう。それでもお隣同士であることに変わりようがなく、読み終わりには事実を直視し将来を考える自分でありました。