優しい本

ある事情から、数年前から文鳥様と暮らすようになりました。当初、妻はこの世で1番嫌いな生き物は鳥、そう言って迎え入れに、とても難色を示しましたが、会社を辞め、私の弱りきっている姿を見て、文鳥と暮らす事を渋々納得してくれました。そして現在、妻はこの本を読んで、最後に号泣し嗚咽していました。小さくても、小鳥も犬や猫と変わらない程、人に対して愛情をくれます。妻は今、我が家の文鳥様に夢中です。大好きになったそうです。 ちなみにこの本を買った私はまだ読んでいません。必ず号泣しそうなので、そのうち、こっそり読みます。