今の時代に必要なことです

昨今、発達障害など、人とのコミュニケーションがうまく行かないという人が多くなっていますが、この本は、話すと言うことの本質について、著者が自らの体験や教師・生徒との交流を基に、人間のコミュニケーションの根本を考えながら説いています。 個人的にも、このようなオーラルコミュニケーションには興味があり、最終章に書かれていることなどは、日頃自分でも思っていたことに近づいていました。 話す、ということを通じて、人と人とがつながり合うことの本当の大切さを感じます。