著者の優しさ、真摯さに感動。

著者は成功者ではありますが、きっとご本人がおっしゃるように、特別なカリスマ性を持った人物などではなく、得手不得手もあるごく普通の方なのでしょう。だからこそ、この本を読む普通の人々の背中を優しく押してくれます。「弱いまま成功する」という考えには本当に励まされました。あとがきの最後にある2行のメッセージを読んだときには泣いていました。決して怪しい自己啓発本ではありません。自分らしく生きることで成功を目指し、幸福になる、そのための優しいエールの詰まった本です。やりたい気持ちは持ち続けているのに、今一つ自分に自信が持てず、「自分が起業なんて、、」とつい躊躇してしまう方は是非読むべき本だと思います。