【ネタバレあり】川北戦の続き。イガラシのタイムリーで均衡を破った墨谷打線は、谷口のミート打法指示により余計な力が抜けて、気づけば7回コールド勝利。次戦は、打倒墨谷、打倒丸井の執念に燃える好投手佐野を擁する東実。休養十分で身体が疼いて仕方のない墨谷は好打を連発するものの、鉄壁の守備に阻まれる。一方の東実は、小技と機動力を活かした作戦で墨谷を脅かすも得点は阻止され、試合は両者無得点のまま8回へ。松川の球威が落ち配球パターンを読まれた墨谷バッテリーは、1死2塁で得点の危機。この場面で谷口はバッテリーを呼び、強い気持ちを指令。違和感というほどではないにせよ、コージィ先生が引き継いで以降、オリジナルに比べて試合展開が早くなっている(途中が大幅に省略される)傾向があるようにも思う。
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