この本がフォトドキュメンタリーと書いてあるが北朝鮮の地方の様子は、殆ど分からないし
、日本人妻の住んでる家の外観、周辺の様子がまるで分からないので、日本人妻の北朝鮮での生活は謎のままだ、、、それに北朝鮮の案内人と称する監視人がくっついて居る環境で日本人妻が本音を語れる訳無い事をこの本の作者は何故理解出来ないのか?その事が不思議だ、、、、フォトドキュメンタリーと称するならば、写真があと、100枚は掲載されて無いと日本人妻の生活実態等まるで分からない、所詮は北朝鮮側にとって都合の良い宣伝として取材を許可したに過ぎない日本人妻の方々の真実は藪の中だ、、、、、、結論フォトドキュメンタリーと言うには写真をあと100~150枚は掲載するべきだ。写真が少なすぎだ。追加で、、、、この本に出ている日本人妻達は全員、北朝鮮の党の政策に忠実な方々で、言わば日本人妻の中でエリート階級に属する立場の人々だ、、、他の例えば寒村地域在住の日本人妻達の生活実態は、まるで解らないのが実状だ、、、、選ばれた日本人妻達より、地方田舎の日本人妻達の苦労は、全く解らないのが、この本の感想だ、、、収容所の存在に怯え、公開処刑の存在に怯え、何時周りの者達に密告されるか解らない恐怖に毎日苦しんで居る日本人妻や在日帰国者、日本人の拉致被害者達の苦悩は、この本からは全く伺う事等出来ない、、、、北朝鮮の真相、北朝鮮の真実が皆は知りたいのだ、、、、
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