『新宿スワン』の著者である和久井健の最新作。不良が、タイムスリップして最愛の人を救う、フリーター・花垣タケミチが中学時代に戻って、関東の不良集団の頂点を目指す物語。 19巻はガッツリと戦闘のシーン。まるまる東卍と天竺の抗争が描かれていますが、アングリー、カクチョーが天竺 四天王を次々瞬殺していく、少年マンガらしい展開です。後半は武道が何度殴られ続けても諦めず立ち向かった結果、マイキーとドラケンが遅れて登場。感動の巻となっています。 2021年に映画化も決定している超話題作です。