良い本です。
道迷い・・・多数の事例を使い説明されています。本当に様々な要因があり、いつでも誰にでも起こる事とわかりました。
実は自分も1/2.5万の地図を見ていながらも思い込みから分岐を見逃し違う尾根へ入ってしまった事がありました。踏み跡が無かったので戻りましたけど。。。
地図に無い道・違う道・・・プラス思い込み。人間の空間識って脆いものですね。
"コンパス"と"読図"を知っているようで本当は知らなかった事が判ったし、また知りたかった事を知る事が出来ました。
本書を読んで本当に良かったと思います。
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