最高に楽しい

クラシック畑で生きてきた自分にロックは終生無縁だと思っていた。 映画「ボヘミアン・ラプソディー」を見てからクイーンの曲が頭から離れず、サントラ盤を買ってみたが、結局それだけでは飽き足らなくなった。 もういっそ彼らの生きた20年を遅まきながら追ってみることにして「オペラ座の夜」「クイーン2」、そしてこの「シアー・ハート・アタック」にたどり着いた。 昔からのクイーンファンには「クイーン2」が評価が高いようだが、ロックな人間でない私はこの「シアー・ハート・アタック」のほうが好き。 「キラー・クイーン」や「ナウ・アイム・ヒア」ももちろん素晴らしいが、「ストーン・コールド・クレイジー」や軽快な「リロイ・ブラウン」が最高に楽しめる。 一度クイーンにはまってから出てこようと覚悟はしたものの、女王の沼は底無しかもしれない。