西ドイツ盤を借りパクされたので……。

元々持っていた輸入盤を貸したところ、どうも借りパクされた模様。 「ボヘミアン・ラプソディ」で世間が盛り上がると、金の匂いを嗅ぎ分けて、またまたリリリリマスター盤を出しそうな勢いだった為、慌てて評判の良い2011年のリマスター盤を購入。 中身はもう有名過ぎて今更感半端無いですが、プログレ(セカンド)とオペラに挟まれたハードロック色の濃いアルバム、 また、ジョン・ディーコンが初めて楽曲提供して、これで4人揃って自作の曲が出るようになったとか。「Stone Cold Crazy」を4人全員作ってみました等、微笑ましいエピソードが挙がるアルバム。 初期の名曲「Killer Queen」、ライブの風物詩「Brighton Rock」などが収録されています。