ぜひ、読んでほしい1冊です!

手元に届いて、開封後から一気に集中して、読み終わりました。もし誰かが彼に温かい手を差し伸べていたら‥と、思いながら読み、最終章では、「そうだったのか…」と思わず独語が出たほどです。矢月先生の愛読者も、そうでない方へもぜひ読んてほしいです!