やまとたけるのみこと

全5冊の岩波文庫「日本書紀」ですが、この巻でヤマトタケルノミコトが登場します。 日本書紀では、「古事記」のような、父との確執や苦悩は全く描かれておらず、あくまで英雄として国内を東奔西走、英雄として死んでいきます。 古文慣れしていない私にはどうしても読むのに時間がかかりますが、非常に興味深く勉強になります。