稲荷崎メンバーが出てます
烏野の女子マネが裏で支える「女マネたちの最前線」「二つ目の戦闘服」。
春高応援団の模様を書いた「応援団の景色」では烏野高校編、音駒高校編、稲荷崎高校編。
青葉城西のみんなが烏野の稲荷崎戦を観戦する「杜の都から見る春高本戦」。
と、コミックが烏野のレギュラー中心だからか、小説では裏方にスポットを当てています。
なのでその分、お土産を買いに来た梟谷高校のメンバーに月島が絡まれている中で音駒高校が合流する「ネコとフクロウのお買い物」は賑やかで楽しかったです。
で、そこから時系列は戻って、「“キツネ”のお正月」では稲荷崎高校のエースである双子の元日の風景。先生曰く“ガチ”な表情のイラストが良かったです。ラストの「ちゃんとやんねん」は春高出場前、テスト期間中の稲荷崎メンバーの話でした。稲荷崎のキャプテン北のおばあちゃんとのやり取りに和みました。
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