長きにわたって繰り広げられた「生徒会選挙」もこの巻で決着。選挙編後半は夢子はほとんど出張らずに、芽亜里が実質主人公的なポジションにいましたね…。それは良いのですが、芽亜里はあくまで「主人公的」な立場であって主人公ではないので、生徒会長との頂上決戦は負け確定というのが展開的にミエミエだったのが読んでいてちょっとテンションが下がってしまいました。